大阪の新築マンションの動きと言うと、ここ数年は 同じような傾向が続いています。
まず地方都市と異なり、元々の遊休地というのは 大阪には有りませんでした。
そのために、マンション、特に大型マンション群がたつ場合は、必ず ○○の跡地とか ▲▲製造所跡とか、行政の取り壊した建物を更地にして入札したとか、に限られていました。
意外と、昔に建てられた大きな工場とかが、大阪市内に、沢山あり 今はマンション群に代わっています。
それとオール電化のマンションの割合が、確実に増えています。
住まう人の安全性を最大限に考慮したオール電化が、去年の震災以降も ゆっくりとですが 増える傾向にあります。
またデベロッパ-の方も、大胆にオール電化のマンションを取り入れるようになりました。
関電不動産等の不動産会社も、積極的に扱っています。
関東にくらべて、オール電化への抵抗感が穏やかだというのが 大阪の特徴の一つです。